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2011/10/10

『世界のとんぼ玉』
本

とんぼ玉を始めた頃に、買ったとんぼ玉関係の本。
紀元前から現代まで、ヨーロッパや中近東、中国アジア、江戸とんぼ・・
世界のとんぼ玉が紹介されています。
さらには、現代作家の作品と、作り方まで掲載されています。

何度も、開いてはながめ、虫眼鏡を使ってみたり、作り方を考えてみたり・・

アンティークのとんぼ玉ネックレスを買ったことから、
興味を持ち始め、作るようになってしまった、のですが、
何度見ても飽きない本です。

どうやって作られていたのか、どんな人たちが、身に着けていたのか・・
想像するのはとても楽しい。

化学は嫌いで、元素記号なんかちっとも覚えられなかったけど、
ガラスの成分とか、含まれるものも、時代と地域によって違っているとか、
読んでも頭に定着しないのは悲しいけれど、
なるほど、などど、勉強した気分になったのです。

江戸期のとんぼ玉は、大陸から製法や技法が渡ってきたのでしょうか、
デザイン、形状、色合い、身につけるもの(かんざしとか根付に使われたんでしょうね)
工芸品として、完成されたものだと感じます。

古代のものは、それよりもっと素朴な感じがします。
年代を経た劣化で、そう感じるのでしょうが。

何を作ろうか迷ったり、何をしたいかわからなくなったり、
しばらくサボった後のリハビリ、なんて時に、この本を開いて見ます。

気持ちが和むというんでしょうか、好きなのですねやっぱり。

で、これは私の自慢のアクセサリー。
アンティーク

それほど高価でもないのですが、ただのパートのおばちゃんが買うには、
(宝石とか金銀じゃないからね)贅沢よ・・笑
年代は様々、現代のビーズも使っているそうですが、
ネックレスとして組まれたものをあちこちで、買ったものです。

面白かったのは、一番下、黄色い大玉が中心にあるネックレス。
京都東寺の弘法さんの市で購入、古い石や玉をネックレスに組む作家さんの作です。
その作家さん(元々は彫金作家さんだったかな?)の自慢は・・
かなり主張されてました!
紐と金具なのだそうで、細いナイロンの紐を三つ編にして使い、留め具も自作、だそうです。

17,8世紀のものが多いでしょうか。
最近では、大変出来の良い偽物、もあるそうで、
・・骨董品を扱う業者さんが言ってました・・
これらが本物なのか、確かめる術は私にはありません。

気に入ってるんだから、どっちでもいいよね。
不思議と、どんな服装にも、合ってしまう、なじんでしまうのです。

さて、しばらくサボった後の、リハビリからまだ抜け出せない現状・・
本のページを繰りながら、今日もイメトレに終わりそうな気がしてきました。
とんぼ玉 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
この本、うちにもあります。^^)

少し前に娘が米粉を入れてシフォンを焼いてました。
小麦粉と半々くらいかな?
思ったほどもちもち、ふわふわでなかったと、少し残念そうでしたが、十分食べられました。
米粉、って最近良く使うんですが。。。。いまいちわかりませんねー。

トンボ玉が、引き立つ服を作らねば。。。。。
Re: No title
米粉シフォンの食味感想は・・水分をもって行かれる!
でも、さっぱりしていて、軽いのがいい。
元々シフォンケーキはバターを使わないからさっぱりしてるよね・・

米粉は、クッキーなんかに良いような気がします。
モチモチより、サクサク食感が期待できる・・

ちょこさん、服も作るの?多才だ!!

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